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対応に困ってしまうもの代表格!遺品整理の際の仏壇の処理方法

公開日:2021/05/15


遺品整理の中でも不用品の処分は骨が折れるものが多いのですが、仏壇の処理に困る方が多いようです。仏壇にはご本尊やご先祖が祀られているため、簡単に処分できません。遺品整理で仏壇をどう扱っていいかわからない、この機会に仏壇の処分を検討されている方のために、今回は仏壇の処理方法について詳しく解説しているため、参考にしてください。

仏壇を処分する方法とは?

離れて住んでいた両親が亡くなった場合、実家をそのまま残すのであれば仏壇もそのままで構いませんが、定期的なお手入れが必要でしょう。時間がない、実家も引き払ってしまうのであれば、処分することをおすすめします。

お寺で閉眼法要後に処分

仏壇は購入した時に、菩提寺などに依頼してご先祖様やご本尊様の魂入れの法要を行っています。処分する場合は、魂抜きをして木の箱に戻した後になるため、同様に法要を依頼する必要があるのです。個人で遺品整理を行う場合は、遺品のお焚き上げの依頼も合わせて依頼するとよいでしょう。

セレモニーホールで処分

菩提寺がない場合やわからない場合には、冠婚葬祭センターなどに問い合わせてみましょう。セレモニーホールでは、仏壇はもちろん位牌や神棚までお焚き上げを受け付けています。

仏具専門店や石材店に依頼

仏具専門店などでは、古くなった仏具の買取や仏壇の処分を引き受けています。引っ越しで仏壇を処分したい、菩提寺がない、遠方に住んでいるので仏壇を遺品整理で処分したい方のためのサービスです。宗派関係なく依頼でき、手続きも簡単で料金が明確でわかりやすいのがメリットでしょう。

粗大ごみとして自治体回収

仏壇は、閉眼法要済みであれば「粗大ごみ」として回収可能です。自分が住んでいる地域のゴミ出しルールに従って手続きを行いましょう。自治体によっては、仏壇を粗大ごみ扱いしないケースもありますので、必ず問い合わせてから処分してください。

不用品業者・遺品供養業者に頼む

遺品整理業者や「遺品整理士」が在籍する不用品業者に依頼すると、法要の手配から処分まで引き受けてくれます。自分で運搬する必要もなく、一任できるので安心感があるでしょう。買取可能な家具や家電があれば、相殺して料金を安くすることも可能なようです。遠方で遺品整理に時間を使えない方や高齢者が依頼人の場合には、便利なサービスでしょう。

仏壇の処分にかかる費用はどれくらい?

先ほど挙げた処分方法に、それぞれどれくらいの費用がかかるのかを紹介します。料金だけで比較するべきものでもありませんが、検討してみてください。

お寺

お寺に依頼する場合、料金は「お布施」として包みます。お寺によっては大まかな費用を決めていることもあるため、相談してみてもよいでしょう。相場としては、閉眼法要と処分で3万程度を包んで渡すことが多いようです。

セレモニーホール

冠婚葬祭に備えた互助会で利用できるセレモニーホールでも、仏壇の処分を請け負ってくれます。仏壇のサイズにもよりますが、料金は3~5万円程度です。

仏具店

菩提寺がわからない場合、仏壇を購入した店に処分を頼むのが賢い方法です。出張買取しているところもあるため、確認してみましょう。供養から処分までを依頼すると3~7万円、処分のみであれば1~3万円が相場です。

粗大ごみ

事前に閉眼法要を行ってから粗大ごみとして処分することも可能です。大型家具扱いにしている自治体が多く、処分費用では格安でしょう。

遺品整理業者及び不用品業者

遺品整理業者や不用品業者の料金は、部屋や家の広さで決まっています。仏壇の処理はオプション価格となり、サイズによって回収料金が異なるようです。閉眼法要代金込みで、2~3万円程度が相場といわれています。業者によっても異なりますので、あらかじめ問い合わせてください。

仏壇の処分をする際に気を付けるべきポイント

仏壇は普段触ることがないので、どのような構造になっているのかわからない方が多いでしょう。仏壇には引き出しが多く、高齢者の中には通帳や印鑑、遺言状などを収納しているケースがあります。また、数珠などに仏具がしまい込んであることもあるため、必ず引き出しの中に物が入っていないか確認してください。また、仏壇だけでなく位牌の処分も同時に考えましょう。

 

仏壇を購入した際は、仏壇にご先祖様やご本尊様の魂を宿すための「開眼供養」の法要を行います。ただし、浄土真宗では、仏壇にご本尊様やご先祖様の魂が宿るという考えはないように、宗派や地域によっては行わないケースもあるようです。処分したい仏壇が開眼供養されているかを確認して処分します。

仏壇の供養は、ご先祖様やご本尊様に感謝の気持ちを伝え、自分の気持ちを整理するために行うものです。開眼供養したから、粗大ごみとして捨ててしまうのではなく、最後まで丁寧に扱い処分すれば故人も喜ばれるでしょう。仏壇と合わせて、故人の思い出の品で不用なものはお焚き上げで供養してください。

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