遺品整理・生前整理するならプロに依頼しよう!口コミで評判の高い業者をランキング形式で紹介します。

あらかじめ知っておこう!遺品整理はどのように進んでいく?

公開日:2021/08/15

遺品整理は初めての経験で、どうすればよいかわからない方も多いのではないでしょうか。遺品は故人が生きた証です。大切な物は残し、不要になった物は適切に処理することで、遺族の心の整理にもつながります。この記事では、遺品整理を始める前や実際に行うときの流れ、遺品整理を依頼するときの注意点について説明します。

遺品整理を始める前の流れとは?

遺品整理のタイミングはとくに決められていませんが、四十九日の後が多いようです。遺品は故人の思い出が詰まった物です。その場の流れで処分して後にトラブルとならないよう、事前準備を行いましょう。ここでは、遺品整理を始める前の流れについて説明します。

遺言状の有無を調べ、相続人を確認する

相続人の1人が勝手に遺品整理をはじめ、後々トラブルになるケースがあります。遺品整理を始める前に遺言書の有無を確認し、相続人が誰なのか確認しましょう。また、遺品整理についても、業者に依頼する際の費用負担や遺品の取り扱いについて、相続人全員で話し合うことが必要です。

故人の負債を確認する

相続にはプラスの財産もありますが、住宅ローンや病院の未払い費といったマイナスの財産もあります。負債が大きい場合、相続放棄をした方がよい場合もあるでしょう。

ところが、遺品整理を先に始めてしまうと、相続放棄できない可能性があります。民法では、相続人が相続財産の全部又は一部を処分したときには、相続の意志があるとみなされるからです。(民法第921条第1号)したがって、遺品整理を行う前に、必ず負債を確認しましょう。

部屋の状況を確認する

故人の部屋にどのくらい物があるのか確認しましょう。残しておく物があれば、リストを作っておきましょう。また、アパートの場合、退去日や備品について大家さんに確認してください。

遺品整理業者を選ぶ

ホームページで業者を選びましょう。遺品整理は悪徳業者も存在するため、必ず複数の業者へ訪問見積を依頼してください。業者を選ぶ際は、ホームページに遺品整理の実績を掲載していて、料金体系が明確であり、廃棄物の認可を取っている業者を選ぶのがよいでしょう。

訪問見積を行う

訪問見積の際は、疑問点を業者に聞いてみましょう。こちらの質問にわかりやすく答えてくれ、的確なアドバイスをくれる業者はよい業者だと判断できます。また、費用のトラブルを防ぐため、見積もり以外にかかる費用はあるか、契約後のキャンセル料はどの時点から発生するのかを必ず確認してください。複数の業者を見比べ、条件が合ったところに依頼しましょう。

遺品整理を始めてからの流れ

ここでは、遺品整理当日の流れについて説明します。遺品整理の仕分け時に立ち会いが必要なところもありますが、遠方に住んでいる場合など、立ち合い不要で行える場合もあります。

・作業の打ち合わせ
遺品整理の作業前に、作業内容の確認をします。残しておいてほしい物や探し物がある場合は、リストにして業者に渡しましょう。

・養生作業
賃貸物件だった場合、ビニールや段ボールを使い、壁や床を傷つけないよう養生作業を行います。

・分別作業
遺品を「残す物」「リサイクルできる物」「処分する物」の3つに分別します。部屋が複数ある場合、作業員が手分けして仕分けを行います。また、この時に貴重品の探索も行います。

・搬出作業
処分する物、リサイクルする物を部屋から搬出します。不要品は大型トラックで運ばれます。

・清掃
搬出が終わった後、部屋の清掃をします。ハウスクリーニングを希望する場合は、別料金で対応してくれる業者もあります。

・支払い
作業が完了したことを確認し、支払いを行います。

通常、遺品整理の作業は半日から1日で終了します。自分達で行うと、手間も時間もかかる遺品整理ですが、プロに任せれば時間と労力を大幅に節約できます。

遺品整理の依頼時の注意点

業者に遺品整理を依頼するのは大変便利ですが、気をつけなければならないこともあります。

悪徳業者に注意する

遺品整理業者の中には悪徳業者も存在します。業者を選ぶ時には、必ず複数の業者から訪問見積をしてもらいましょう。見積もりの際は内容の詳細を確認し、追加料金の有無やキャンセル料について確認しましょう。

捨ててほしくない物はリストに残す

遺品整理をした後に、故人の親しい人から、遺品をもらう予定だったと話をされることがあります。故人の遺品は、新しい物で代用することはできません。こういったトラブルを避けるため、遺品整理前に、相続人以外の親戚や親しかった人に遺品整理することを伝え、残す物をリストにしましょう。

遺品整理業者にどこまで依頼するか、あらかじめ決めておく

遺品の中には、パソコンや携帯電話などのデジタル遺品と呼ばれる物もあります。それらを自分達で処分するのか、業者へ依頼するのか決めましょう。また、遺品整理後にハウスクリーニングやリフォームを検討している場合には、見積もりをするときに業者へ相談してください。

 

遺品整理を行う際には、しっかりと下準備を行うことが大切です。遺品整理は、残しておく物、処分する物を分ける作業です。親戚や故人の親しい人とのトラブルを避けるため、遺品整理をする前に連絡し、残しておく物を共有しましょう。また、遺品整理には業者選びも重要です。訪問見積もりを複数社に依頼し、故人の想いを尊重してくれる業者を選びましょう。よい業者に依頼すれば、遺品の仕分け・搬出・処分を手際よく行ってくれます。

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