遺品整理・生前整理するならプロに依頼しよう!口コミで評判の高い業者をランキング形式で紹介します。

不当請求などの被害に遭うことも!悪質な遺品整理業者の特徴とは?

公開日:2022/01/15


遺品整理を業者に依頼すると、思わぬトラブルに遭遇することがあります。大切な遺品を粗末に扱うだけでなく、不当な料金を請求された事例も。なるべく悪質な業者には逢いたくないものです。今回は実際のトラブルの事例を見ながら、遺品整理の際に問題となりやすい業者の特徴をわかりやすく紹介していきます。

悪質な遺品整理業者に当たってしまった場合に起こりうるトラブル

悪質な遺品整理業者に当たってしまった場合に起こりうるトラブルについて解説していきます。いずれも実際に起こった事例となりますので、対策法を参考にして同じトラブルに遭遇しないよう注意してください。

事例①:高額な請求や不当な追加請求

遺品整理を業者に依頼する場合、基本的にはその場で見積もりを出してもらい、価格や内容に納得した上で契約を交わすことになります。しかし、中には「予想以上に回収品が増えた」など、見積もりになかったことで追加料金を請求したり、まったく見積もりを出さなかったりする悪徳業者もいます。不当な請求を避けるためには、作業にどれくらいの費用がかかるのか、詳細な見積もりを取ることが重要です。また、契約書には、追加費用が発生しないことを明記しておくとよいでしょう。3社程度の見積もりを取れば、大体の相場がわかるので交渉することも可能です。

事例②:相場より安く買取をする

遺品整理業者の中には、骨董品や美術品などの価値ある遺品を買い取るところもあります。きちんとした査定をして適切な価格を出してくれれば良いのですが、時には買い取り価格を不当に下げて大きな利益を得ようと、市場価格を下回る価格を出してくることもあります。業者に骨董品などを含めた遺品を売却したいと思ったら、すぐに決断せず見積もりを依頼して、検討することをおすすめします。また、優良な遺品整理業者の多くは、買い取り金額の見積もりをしてくれます。見積もり金額を基にリサイクルショップでも見積もりを依頼して、それを基準にするのも良いでしょう。

事例③:貴金属や金品、現金などを盗難

遺品整理を業者に依頼すると、業者の人間を家の中に入れる必要があります。考えたくはないですが、実際に家人が見ていない隙に貴金属やお金を盗まれた事例が報告されています。このような盗難を防ぐためには、作業中は立ち会ってできるだけ業者の近くにいて、財産を盗まれないようにする必要があります。また、家の中に入れる前に貴重品を金庫に入れておくことが大切です。

事例④:回収後の遺品を不法投棄

業者に回収された遺品は、自治体が設定した敷地内に運ばれます。遺品整理には、「一般廃棄物収集運搬業」の許可証が必要となります。しかし、無許可の業者は適切な施設に運ぶことができません。その結果、山中に不法投棄される事があるのです。不法投棄は環境汚染などの悪影響がありますが、不法業者を雇った側にも罰則が課せられる可能性があります。遺品整理を依頼する際には、業者が必要な許可を持っているかどうかを確認してください。

事例⑤:権利書などを確認せず廃棄

現金や貴金属の他にも、土地の権利書などの重要なものが遺品の中にあるかもしれません。また、形見として残しておきたい思い出の品が見つかる事も。いい加減な業者は、依頼主に相談することなく、すべての商品を「不要品」として処分してしまいます。大切なものが勝手に処分されてしまわないように、業者が勝手に写真や思い出の品など、他人には価値が分かりにくいものを処分・回収してしまわないよう、どこにあるか分かるように分けておくと良いでしょう。

悪質な遺品整理業者の特徴とは?

これまで見てきた事例をもとに、悪質な遺品整理業者の特徴について解説していきます。

料金が他者より安い

遺品整理を依頼する場合、まずは価格で比較をする方も多いでしょう。しかし他社より圧倒的に安い等の場合は注意が必要です。事例でご紹介した通り格安の見積もりを出しておいて、後から不当な追加請求を行う業者も見受けられます。

訪問せずに見積もりを出す

遺品整理で重要なのは、訪問の上で実際に遺品を見ながら見積もりを出してもらう事です。遺品の量や種類などで金額が上下するため、現物を見ずに見積もりを行うことは危険となります。二度手間になると感じるかもしれませんが、後から「聞いていない料金を請求された」とならないためにも必ず実施してください。

必要な許可証を提示しない

遺品整理には運搬・廃棄・買取など、作業の内容によっては地方自治体や国の許可が必要になることもあります。不用品を運搬・処分するには「一般廃棄物収集運搬業許可」が、遺品の買取には「古物商許可」が必要です。無資格の業者に遺品を預けると、悪用され不法投棄など誤った取り扱いをされる可能性があります。各種許可証を提示しない業者には依頼しないようにしましょう。

信頼できる遺品整理業者を見極める方法

信頼できる遺品整理業者を見極める方法について解説します。まずは「遺品整理士」という有資格者が在籍している事。遺品整理士とは、一般社団法人遺品整理士認定協会が発行している資格です。不用品の処分に必要な「一般廃棄物収集運搬許可証」の許可証も確認が必要です。

また訪問見積もりに対応しており、明確な作業内容で見積書を出しているかも重要なポイント。見積もりは1社ではなく3社程度取り、比較する事もお忘れなく。

 

今回は遺品整理の際に問題となりやすい業者の特徴を、実際の事例も交え紹介しました。「許可証が無い」「きちんとした説明を行わない」などは分かりやすい項目になるので、無用なトラブルに巻き込まれないためにもしっかりと見積もりを依頼し比較検討しましょう。

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